神戸のアラサーOLかなみんです。
みなさんは、英会話に参加したときの最初にぶち当たる難関はどこでしょう?
私が英会話を始めたころの悩みは、“聞き取れない(相手の言っていることがわからない!)ので会話についていけない!“でした。
"相手の言ってることがわからない"を分解してみたら、
①そのフレーズで出てくる1語1語が単語としてちゃんと聞き取れてない
②それができているのにわからないのは語彙と文法の問題
ということになります。
なので、まずやるべきことは、“聞き取った英語を頭の中に文にすること”です。
そのリスニングの対策としてディクテーションという聞き取りのトレーニングがあります。
リスニング力がUPすると英会話だけじゃなく映画やドラマニュースなど様々な情報を英語で収集することができるようになります!
そこで、今回はTOEICのリスニングの点数UPにも効果的なリスニングの勉強法≪ディクテーション≫について説明します。
*ディクテーションの進め方
①
聞き取りたいリスニングの音源を用意します。
簡単なものでOK。できれば後から答え合わせができるように英文の答えがついているものにしましょう。わざわざ新しく教材を買わなくても昔使っていた単語帳や文法のテキストの付属のCDやニュースサイトなど。なるべく簡単で短い文から始めましょう。
スタディサプリなどのアプリはすでにディクテーション機能があるかと思います。
◆初心者にオススメサイト
英語リスニング無料学習館
②
(1回目)英文聞く→(2回目)
1回目は書き取らず通して聴き、2回目以降で何度も繰り返し聞きながら書き取っていきましょう。
③
英文を見て答え合わせ
特に聞き取れなかった音の確認、カタカタ発音とは違う音やリエゾンという音の繋がりで違う音として聞こえたり、音がなくなったりする部分に注目しましょう。
また、日本語訳や文法の意味を確認するようにしましょう。
*ディクテーションの効果
ディクテーションの最大の効果は自分が聞き取れない、つまり弱点を発見しその音が実際どのように発音されるかを知ることができます。
例えばCan。日本語では「キャン」と書かれることが多いですが、実際には「ケェァン」という感じ(カタカタにはできない…)に聞き取れます。
時にCanは助動詞なので、その一言があるかないかで文の意味は一気に変わってきます。
一度その発音に気付いたら次回からは注目して聞き取るようになるので、聞き取れる音が増えてくると聞き取って理解する情報量はUPします!
②スピーキング力UP
聞き取れない音は喋ることができません。この点については私も大変苦戦していますが、聞き取れるということは喋れるようになる第一歩なので何度も繰り返し聞き、音源をまねて同じ音がだせるように練習しましょう。
③文法・語彙力UP
聞き取っておわるだけでは役立ちません。そこから、単語や英文の意味を理解することで“聞き取った英語の意味が正しく理解できる”につながります。
つまり、ディクテーションはリスニング力UPだけじゃなく、英語の総合力を上げるためにとても有効的な勉強法です。
★★★まとめ&お知らせ★★★
英会話のもやもやポイント“相手の言っていることがわからない”について、ディクテーションは役立ちます。
でも中々1人で取り組むのは大変そう…という方は、1度グループでチャレンジしませんか?
5月のKOBE ENGLISH SALONのワークショップではグループでディクテーションに取り組みます。
*イベント案内*
英会話を楽しむためのワークショップ
5/5(土)14:30~16:305/27(日)14:00~16:00
内容:①瞬間英作文②ディクテーション③自己紹介のワーク
会場:Greenberry’s COFFEE 神戸三宮駅前店参加方法:①私までSNS(Facebook、Line、Twitter)にて連絡
②KOBE ENGLISH SALONのFacebookのイベントページより参加
(https://www.facebook.com/groups/1695422970552385/)
※具体的な内容や進行方法など詳細をお送ります。飛び込み参加はご遠慮ください。
私もディクテーションの効果を感じており、TOEICで300点台だったリスニングが400点台に伸びたときは毎朝一番ディクテーションをしていました。
もしやり方がわからないややってみてわからないことがあればコメント・質問お気軽にどうぞ。
私も一緒に考えるので、一緒に英語を聞くを楽しみましょう!
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